先月の末のことですが、教会に通う中学生、Sさんの洗礼式が執り行なわれました。
中学生ぐらいですと、愛着も込めて「Sくん」といった呼びかたをしてもよさそうなものですが、すでに神への信仰を告白した立派なクリスチャンであり、新津福音キリスト教会の大切な一員であり、何より当日の式において、大変よくまとまった上手な文章で自身の入信の経緯を大勢の人々の前で発表してくださいましたので、おとなの教会員の皆さんにたいしてそうするように、これからは彼を「Sさん」と敬意を込めてお呼びしていこうかなと思わされています。🙇♂️
新潟の地で生まれ、小学校時代は千葉県で過ごしたSさん。中学校入学と同時に再びこの地に戻ってこられました。
千葉においても、ご両親の愛を一身に受け、手を引かれ、キリスト教会に連なっていたという彼。この喜びの日を迎えられたのは、天の神様の守りと導きはもちろんですが、その地の教会(白井聖書教会)の皆さまの愛と励ましとお祈りによるところも大きいことを私たちは忘れてはなりません。
ぐんぐんと伸びていく背丈、いつの間にか太く男らしくなっていた低い声からはすでに青年らしさ、成人らしささえ漂います。また、教会の大学生のサポートも受け、学習面においても成長ざかりだそうで、ますます将来が楽しみです。さらに先日は、教会の大清掃において指示に忠実に大変テキパキと動いてくれ、その逞しい姿からは社会人らしささえ見てとることができました。💪✨
そんなふうに、神の前にも人々の前にも好意と聡明を得て、天の国めがけてまっすぐに勇敢に歩みゆくこれからの地上の生涯であってほしいものです。
がんばれSさん❗️そして、心からハレルヤ❗️
中学生Sさんの洗礼式
