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サイト更新者が綴る、日々の教会の様子です。
厳密に言うと「日誌」と呼べるほどの頻度では書いていませんが、
ぜひ、たまに遊びに来てください。


誰もいない会堂 2022/01/02(日)
 
 新年明けましておめでとうございます。2022年という年が、このWEBサイトをご覧になるお一人おひとりにとって、とても実り多き一年になることを心よりお祈り致します。

 今日の礼拝は、新年最初の日曜礼拝ということで、そもそも普段ほど出席人数は多くなかったし、見えた人たちも、どうしてもご家族やご親戚が自宅で待ってらっしゃるのでしょう。ほとんどの教会員は礼拝後すぐにコートを着、帰宅の途についていました。だからお昼過ぎには、もう会堂全体が写真のようにガラリ。こんな光景は一年を通してもそうは見ません。

 よって私は、たった一人で事務室のPCに向かい、このようにHPの更新作業をいつものようにしている、今この瞬間です。

 あ...いや、松永牧師の姿がホールに見えた。そして、来週の集会の資料をコピーしに役員のKさんが事務室をノックした。さらには誰だろう、庭の雪をスコップでがりがりと必死にかく音がする...。私一人の新年の熱心な奉仕ではなかったようです。この教会、皆さん妙にストイックなところがありますからね。さすがです。

 何より誰より、天の神さまがこの会堂にいつだって住んでいて、いろいろなことに気を配ってくださっているのですから、どんな時も「一人」になるなんてことはありませんよね。この年も、そんな素晴らしい神さまを愛し、喜んで礼拝し、その素敵な救いの報せを世の中にお伝えし続ける私たちでありたいものです。


               (A.K)








VS. ニンテンドー・スイッチ 2021/11/28(日)




   
 今日は、礼拝後に開催された「次世代宣教委員会」に参加してきました。

 会の名前は仰々しい感じがしますが、ようは、この教会が今後どうやって、教会内の子どもたちや地域の子どもたちに接していくか、私たちの信じる神さまをお伝えしていくべきかを有志で短く、カジュアルに話し合ったのです。

 個人的に、会の中で一番面白いと感じたコメントは、「今の時代、子ども伝道をしようとする時、私たちはニンテンドー・スイッチと常に戦わないといけない」というもの。ある若手の男性がしみじみと話していました。普段からたくさんの小中学生たちと接するお仕事をなさっている人ですから、本当に染み入るように話しておられました。

 「なるほどなあ」そして「時代を理解したいい表現だなあ」と苦笑いしつつ、妙に感心すらしてしまった私は、30歳代半ばにして、やはりもう完全なるオバさんなのかもしれませんね。...いずれにせよ、世の中のどんな事物よりも価値があり、意義深い楽しみを人生にもたらしてくれると信じる、その聖書の神さま をお伝えするべく、私たち教会員は日々祈り、知恵を振り絞っています!

               
(A.K)



礼拝堂、ちょっとオシャレに 2021/10/24(日)
 
 礼拝堂に「排煙窓」という窓が取り付けられているのですが、その窓すべてにステンドグラス風のオシャレなシートを貼り付けようと、数名の教会員が立ち上がりました。

 そんなにたくさんの人は集まらないだろうし、たくさん志願する人が出たとしても、実際に高所作業をするのは2人が限界なので、4〜5人ぐらいでできればいいのかなと踏んでいたのですが、時間が経つにつれ、ぞろぞろ、ざわざわと十数名の方が集まってとても賑やかで楽しい作業のひと時になりました(私は途中で帰宅させてもらいましたが)。

 シートを窓のサイズにカットする人、濡れふきんや両面テープなどを高所の人に受け渡す人、落ちてくる埃が下のテーブルにかからないように、それをせっせと移動させる人、さらには梯子を押さえる人…考えてみれば、今回の作業は予想以上に労力と人数が要る作業だったのだなと痛感しました。

 2週にわたってやり遂げようとしていたのに、結果的に1週(1日)で終わらせることができ、嬉しかったです。私は思うのですが、ちょっぴり危険な非日常の作業(奉仕)というのは、たくさんの人を集める気がします。

               (A.K)











松永牧師夫妻、半世紀の歩み 2021/09/26(日)


結婚式の様子


1980年頃


近影 2020年春
   
 突然ですが、当教会の松永堡智 牧師は、今年で牧師として歩んでちょうど50年を迎えます。

 師は、20歳代後半にこの新津福音キリスト教会でその働きをスタートし、右にも左にもぶれることなく、ただこの教会だけに腰を据え、今日まで半世紀、天の神様にすがりながらその仕事に打ち込んできました。ちなみに、これまで洗礼を授けた人の数は、約300人だそうです。

 「いやあ、気がついたら50年経っていたよ〜」と先ほど笑って話してくださいましたが、何度冷静に考えても、50年はすごいです。先日開催された所属教団の宣教大会(リモートによる)の中でも、全国の教会、全国の参加者にそのことが紹介され、お祝いされていました。

 そして、もちろん松永師を支えた奥様の歳子先生も素晴らしいの一言につきます。長年、近くでその働きを見させて頂いて感じる一番のことは、先生がたいへん「謙遜な女性」であるということです。本当にすごいですよ。そしてそれが、50年間変わらないわけですから。

 新津福音の教会員としての誇り、ここにあり ――― 神こそがご夫妻を支えてくださった。そう告白し、秋の日の越後の曇り空を私は仰ぎました。

               
(A.K)



デジタル化に向けて
 2021/08/29(日)
 
 新しいデジタル・ビデオカメラを購入しました。社会全体がデジタル化を推し進めていますから、当教会でも礼拝をはじめとする諸集会を必要に応じて動画撮影し、場合によってはそれを編集し、SNS等に掲載する必要が出てきたと判断したからです。この手のものの技術は日進月歩とはいえ、できれば10年は使えるようにと思い、いいものを買いました。

 すでに、少なくない数の近隣のキリスト教会様がそのような試みを開始し、日曜日の礼拝をライブ配信している様子をお聞きしていますが、今まで、当教会が映像を記録してそれを配信できなかったことには、じつは色々な事情があり...音声レコーダーで撮った説教のMP3ファイルをホームページに掲載するに留めていました。

 しかし、話し合いを重ねた結果、動画配信をゆっくりと目指していってみようかという結論に至り、担当する教会員らで少しずつ、カメラの使い方から配信のしかたに至るまで勉強しはじめました。写真は、先頭に立ってデジタル化を推進していらっしゃるMさんです!機材の使いかたを覚えたら、私にも教えてください〜。


               (A.K)







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