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サイト更新者たちが綴る、日々の教会のようすです。
たまに遊びにきてください。


100名での礼拝 2020/01/05(日)
 
 2020年を迎えました。新年明けましておめでとうございます。本年も当WEBサイトをどうぞよろしくお願いいたします。

 この年末年始に、私にとって一番嬉しかった教会の出来事をお伝えします。それは、久しぶりに日曜礼拝の出席者が3桁、つまり100名を超えたということです。先々週、2019年12月22日のクリスマス記念礼拝でのことです。

 詳細には調べていないので断言はできませんが、ここ数年、90名を超えたことは何度かあったと思いますが、100名という数字が記録されたことはなかったと個人的には記憶しています。

 もちろん、神さまの前にささげる礼拝に、出席者の人数が多い少ないということは、あまり持ち出すことではないかもしれません。だけれど、やはり久しぶりのその「100」の数字は、なんだか週報を読んだ私をとても嬉しくさせてくれました。今年も、一人でも多くの方々と最高の礼拝をささげ続ける当教会でありたいものです。

                
(A.K)
 




こどもたちのクリスマス 2019/12/15(日)






   
 去る12月8日の午後にはキッズブラウン英語教室のクリスマス発表会、14日の午後には、教会のキッズクリスマス会がありました。

 英語教室のクリスマス発表会は、普段の英語学習の成果として、絵本の暗唱に加えて、クリスマスということで、英語の讃美歌も覚えて歌いました。保護者の皆さんを前に、こどもたちは、真剣な表情で、でも堂々ときれいな発音で発表していました。楽しい交流会も持たれました。

 教会のキッズクリスマス会には、教会に来ている子に加え、英語教室の生徒やそのお友達、
チラシを見て来てくれた近隣に住む子どもたち、つきそいの方などたくさんの参加がありました。クリスマスのDVDを鑑賞、ゲーム、そして、楽しいクリスマスカード作りがありました。
 
 どちらのクリスマス会も、元気な子どもたちの声であふれ、子どもたちを愛され招かれるイエス様のお誕生お祝いにふさわしい時となりました。

               
(N.K)

真剣そのもの、避難訓練 2019/11/17(日)
 
 毎年の恒例となっている避難訓練を今年も実施しました。

 日曜朝の礼拝中に、大規模地震の影響で1階の厨房から出火したという設定で、全員が2階の礼拝堂から外の中庭に足早に避難しました。

 率直な感想は、例年に比べ、全体的にみんながかなり真剣に取りくんでいたなあというものです。ここ数年の全国各地での大規模かつ凄惨な自然災害の数々を受け、当教会の中でも「もっともっと真剣に、1人ひとりが危機感をもって訓練に臨まなければ」という声が大きくなり、こういう成果になったのだと思います。皆さん、表情がちがいました。

 自治体の消防官の方たち数名も、当訓練のために出動してくださったのですが、災害防止や避難の知恵などについての質疑応答の時間には、何名もの教会員が手をあげ、納得いくまで質問をしていました。

                
(A.K)
 




家の教会セミナーがありました 2019/10/14(月)





   
 この度の台風19号で被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げますと共に、主なる神様からの慰めをお祈りいたしております。わたしたちの教会では、びわの木が根元から倒れたことと、倉庫に水が入りましたが、大きな被害はなく守られました。

 台風通過直後ではありましたが、かねてから予定していた家の教会セミナーを13日、14日と持つことができました。

 趙南洙牧師(ジャパン・ハウスチャーチ・ミニストリー代表)をお迎えして、礼拝、午後の講演、翌日の講演と体験牧場(家の教会のことを牧場と呼びます)が持たれました。

 家の教会による宣教をはじめて10年。もう一度原則を確認し、さらに新たな気づき、チャレンジをいただく機会となりました。とても、心がわくわくする時でした。
               
(N.K)

大学生のタクシー係 2019/09/16(月)
 
 私が、日曜の昼下がりに喜んで買って出る奉仕のひとつに、学生さんたちのタクシー係があります。つまり、アッシーです。とても楽しくやらせてもらっています。

 写真は、新潟市内の大学に通うT君。当教会は彼の住むアパートからけっこう遠いというのに、いつも忠実に足を運んでくれています(行きは電車を利用)。学業は大忙し、サークル活動にも精力的な彼ですが、それでも教会生活を第一としているのが、眠い目を擦りつつ現れる彼の姿から、いつもひしひしと伝わってきます。

 私も十数年前、大学生の頃にはよく、お世話になっている教会の方々からアパートまで車で送っていただいたものです(懐かしい)。今度は、私が若い人たちを支える番になりましたから、多少住まいが遠くても、喜んで彼らのために労したいです。タクシー依頼、いつでも承ります!

                
(A.K)
 

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