トップページ トップページへ
トップ 教会 集会 牧師 日誌 アクセス English 

サイト更新者が綴る、日々の教会の様子です。
厳密に言うと「日誌」と呼べるほどの頻度では書いていませんが、
ぜひ、たまに遊びに来てください。


松永牧師の新しいお写真 2022/06/05(日)


   
 当サイトの牧師紹介のページを今年度向けに更新しました。

 比較的に、気候として過ごしやすいこの時期に、私は毎年、牧師先生のお写真を撮らせて頂いていますが、今年の写真も例年同様、とてもよく撮れたのではないかなと思います。

 私のカメラの腕前如何ではなく、松永牧師はいつも、このように柔らかに優しく微笑み、その職務を生き生きとがんばってくださっていますから、いつ撮影しても、ご覧のようなさわやかな笑顔で写ります。

 当教会、51年目の働きも、健康に気をつけてがんばって頂きたいです。

               
(A.K)


手話をがんばり中 2022/04/17(日)
 
 突然ですが、最近、私は手話にハマっています。勉強しはじめて2ヶ月ぐらい経過したでしょうか。ちょっとずつではありますが、指文字も覚えたし、簡単な会話もできるようになってきました。いや、相手のかたが上手に読み取ってくださっているだけなのか...。いずれにしても、やはり何かの新しい技能を身につけようとすることはとても楽しいプロセスだなあと実感しています。きっとそれは、自分の技能アップが、そのまますぐに実生活のコミュニケーションに活かされるからなのだと思います。

 「実生活」と書きましたが、当教会にも手話での意思疎通を必要(得意)とするかたが何名かおられ、私はいつも、そのかたたちから新しい表現を教えて頂いています。ちなみに、今日は年に一度のイースター記念礼拝が行なわれましたが、午後からの祝会では、参加者全員で手話での賛美の歌をささげようという時間がもうけられました。。

 これはもう、私ひとりが最近手話に凝っているという次元を通り越し、 当教会全体の取り組みのひとつとして手話が認識されつつあるということ...と言ったら、ちょっと大袈裟でしょうかね。でも、教える側も教わる側も、皆さん眼差しが真剣そのものでした。

 とにかく、手話が楽しいここ最近です。


               (A.K)








熱心な礼拝者 2022/03/13(日)




   
 なかなか仕事が忙しく、教会の奉仕のために思うように時間が割けなくて少しもどかしい最近の私ですが、そんな日々の中でも、ほんとちょっと嬉しくなって、これだけは日誌に書かせていただきたいなあと思う出来事がありました。

 それは、ほかでもない。私の友のひとり(前の職場の先輩)が、あるきっかけで、最近毎週のように当教会の礼拝に足を運んでくれているということです。40代前半の男性なのですが、彼は数か月前から、ある牧場(ぼくじょう)にもメンバーとして名を連ねはじめ、そこで毎週、心をゆるして食事や交わりをとても楽しんでくれているようなのです。

 いきなり、神様を信じようとする必要なんてないと思います。いきなり、聖書を熱心に読みはじめる必要もきっとないと思います。教会というところは「ただ、なんとなく」興味をもって訪れる人のことを...そんな人こそ、いつでも喜んで歓迎するところですから。

 でもでも、礼拝説教を聴いている時の彼の横顔というのが、なかなか真剣な様子なので驚きです。もう、私が恥ずかしくなるぐらい。

               
(A.K)

誰もいない会堂 2022/01/02(日)
 
 新年明けましておめでとうございます。2022年という年が、このWEBサイトをご覧になるお一人おひとりにとって、とても実り多き一年になることを心よりお祈り致します。

 今日の礼拝は、新年最初の日曜礼拝ということで、そもそも普段ほど出席人数は多くなかったし、見えた人たちも、どうしてもご家族やご親戚が自宅で待ってらっしゃるのでしょう。ほとんどの教会員は礼拝後すぐにコートを着、帰宅の途についていました。だからお昼過ぎには、もう会堂全体が写真のようにガラリ。こんな光景は一年を通してもそうは見ません。

 よって私は、たった一人で事務室のPCに向かい、このようにHPの更新作業をいつものようにしている、今この瞬間です。

 あ...いや、松永牧師の姿がホールに見えた。そして、来週の集会の資料をコピーしに役員のKさんが事務室をノックした。さらには誰だろう、庭の雪をスコップでがりがりと必死にかく音がする...。私一人の新年の熱心な奉仕ではなかったようです。この教会、皆さん妙にストイックなところがありますからね。さすがです。

 何より誰より、天の神さまがこの会堂にいつだって住んでいて、いろいろなことに気を配ってくださっているのですから、どんな時も「一人」になるなんてことはありませんよね。この年も、そんな素晴らしい神さまを愛し、喜んで礼拝し、その素敵な救いの報せを世の中にお伝えし続ける私たちでありたいものです。


               (A.K)







VS. ニンテンドー・スイッチ 2021/11/28(日)




   
 今日は、礼拝後に開催された「次世代宣教委員会」に参加してきました。

 会の名前は仰々しい感じがしますが、ようは、この教会が今後どうやって、教会内の子どもたちや地域の子どもたちに接していくか、私たちの信じる神さまをお伝えしていくべきかを有志で短く、カジュアルに話し合ったのです。

 個人的に、会の中で一番面白いと感じたコメントは、「今の時代、子ども伝道をしようとする時、私たちはニンテンドー・スイッチと常に戦わないといけない」というもの。ある若手の男性がしみじみと話していました。普段からたくさんの小中学生たちと接するお仕事をなさっている人ですから、本当に染み入るように話しておられました。

 「なるほどなあ」そして「時代を理解したいい表現だなあ」と苦笑いしつつ、妙に感心すらしてしまった私は、30歳代半ばにして、やはりもう完全なるオバさんなのかもしれませんね。...いずれにせよ、世の中のどんな事物よりも価値があり、意義深い楽しみを人生にもたらしてくれると信じる、その聖書の神さま をお伝えするべく、私たち教会員は日々祈り、知恵を振り絞っています!

               
(A.K)



  Copyright(C) 2008 新津福音キリスト教会 All rights reserved.