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サイト更新者が綴る、日々の教会の様子です。
厳密に言うと「日誌」と呼べるほどの頻度では書いていませんが、
ぜひ、たまに遊びに来てください。


通常礼拝を再開 & 役員就任式 2020/07/19(日)
 
 7月5日の日曜礼拝から、通常の礼拝を再開しました。とはいえ、プログラムは以前と比べてかなり簡略化したものにしていますし、座席も他の出席者との距離を十分にとることが求められています。マスクと手指消毒の徹底はもちろんのことです。

 でも、そうはいってもやはり、礼拝堂に人が沢山集まり、聖書の言葉の前に静まり、皆で心をひとつにして全能の神様を崇(あが)めるその会は、本当に最高ですね。最近、私は礼拝の有難さを改めて噛みしめ、涙が込み上げてくるほどです。クリスチャンになって15年ほどになりますが、こんな気持ちになるのは初めてで、本当に嬉しいものです。大人数で礼拝できるって当たり前じゃないんですね。

 そして、今日の礼拝では途中、役員の就任式も行われ(計8名)、またこれも、とても感慨深い気持ちにさせられました。言ってみれば、教会員のリーダーのような存在として模範を示し、牧師や伝道師を支える役割が求められるわけですが、当教会で役員に選ばれる方たちは、皆さんいつも気さくで、謙遜で、よく仕える方たちばかりです。コロナ問題の最中、キリスト教会が如何にあるべきかと、特に今年度はあらゆる事柄において慎重で賢明な判断が求められる年になるかと思いますが、どうか神様によく祈り、よく頼って1つひとつのことを決めていって頂きたいと思います。


               (A.K)

 






駐車場にクッション・パネル 2020/06/22(月)




   
 トラ柄のクッション・パネルを軽自動車用の駐車スペースに貼りました。1センチぐらいの厚みで、弾力性があってけっこう手触りのよい素材です。黒と黄色なのでこの柄を「トラ柄」と呼ぶ人がけっこういると聞きます。

 この駐車スペースは軽自動車専用とはいえ、それにしても、とてもとても狭く、走行車が後方通路を通り抜ける分のスペースを十分に確保するには、駐車するそれぞれの車両にできる限り前方に詰めきって停めていただく必要があります。

 しかし、その必要性に応えようとする余り、思わず「アッ」と前方のフェンスに自車のフロント部分をぶつけてしまったという方が過去に何名かいらっしゃったことを聞き、このような措置をとりました。

 「ぶつけるかも」「こするかも」という恐怖にそれほど苛(さいな)まれることなく、これでけっこう安心して皆さん、駐車することができそうです。作業してくださった方に感謝!

               
(A.K)

伝道師室、部屋プレートを設置 2020/05/24(日)
 
 つい昨日なのですが、この春から当教会の伝道師に就任してくださった羽根坂先生の伝道師室の部屋プレートを設置しました(部屋プレートとか、案内板とかユニプレートとか、呼称は様々あるようですが)。

 考えてみれば、前任の小池先生が牧師室として使っておられたその部屋に、こういったプレートがしっかりと設置されていなかったのを、私は教会員としてあまり気にもかけずに長年過ごしていました(ちょっと反省)。私たち教会員にとっては、先生がたそれぞれの部屋の場所など勿論わかりきっていることですが、たとえば、初めて当会堂に訪れた人などにとっては、やはりこういうサインはとても大事なものといえます。

 「あー、ありがとうございます!でも、なんだか恥ずかしいなあ...」と照れ笑いの羽根坂先生。いえいえ、これからも、先生の奉仕環境が少しでも整うように、私たち教会員はいろいろと気を配っていきますよ。だから、どうか全力で、聖書研究と祈りに励んで頂きたいです。そして特に、羽根坂先生に目下期待されているのは若者伝道でしょうかね。それにますます励んでいただきたいものです!


               (A.K)

 




オンライン礼拝を開始して 2020/05/06(水)



   
 日曜日の礼拝が今までのようにささげられなくなって、また、愛する沢山の教会員の皆さんにお会いすることができなくなって、数日が経過しました。当教会が、4月末からオンラインでの礼拝(音声礼拝)を開始したからです。

 とはいえ、じつは私は恐縮ながら、このウェブサイトの管理者として、今も変わらず毎週日曜には会堂に出向き、レコーダーに録音された牧師の説教の音声をいち早くトップページに掲載するという奉仕を担っています。物静かな礼拝堂で、先生がたや数名の役員の方だけが離れ離れに座っている光景は、なんともまだ、慣れないものだと思いつつ。

 諸事情から、礼拝動画の配信は現段階では行なっていない当教会。しかし、そうであったとしても、できるだけ小さなタイムラグで教会員の皆さんに(つい先ほどまでの)礼拝の息吹を届けたいと、礼拝終了直後、いつも階段を駆け降りて事務室のPCを起動させている私です。

 いつまでこのような社会情勢が続くのか、いつまでこのような礼拝のスタイルをとっていくのかは、なかなか想像がつきませんが、また皆で一堂に集って「ハレルヤ」と賛美できる日を祈り、夢に見、この奉仕をまず、忠実に担当させていただきます。

               
(A.K)

ありがとう、さようなら、小池先生ご家族(続き) 2020/03/31(火)

 さて、今日は教会ホームページの更新の日だと思い、職場から教会堂に車を走らせた私。「小池先生、事務室の鍵をあけてくださーい!」といつもの癖で牧師館のピンポンを鳴らそうとしましたが、電気が点いていない。誰もいない。...それもそのはず、ご家族は昨日、茨城県へ旅立たれたのですから。仕事があり、お見送りできなかった私。残念です。
 
2011年 クリスマス
 
 
考えてみれば、小池宏明先生ほど、素晴らしい牧師先生はそうそういるものではないと今になって思います。先生は、雨の日も風の日も、空に雲ひとつない晴天の日も、雷が鳴り響く日も、なにも変わらずブレずに牧師職を全うできる力が備わっている先生です。とにかく、立ちはだかる教会内の(教会外も 笑)問題やストレスに強いなあと。それでいて、何よりも謙遜。で、そういう牧師は得てして、教会員と世間話なんかをしだすと、不器用で杓子定規な返事しか返ってこなかったりすると私は時々思ってしまうのですが、小池先生は他愛のない立ち話も、いつも本当にウィットに富んでいて、とびきり面白かったのが忘れられません。稀有な存在です。

 
奥様の紀子先生も、そういう気さくなところや飾らないお人柄がご主人に似てらっしゃいました。先生は、職歴が豊富なこともあり、この世の中というか、痛みも喜びも、現実社会の様相を身をもってよく知ってらっしゃる方でした。だからこそ、家庭生活、職業生活などの実人生の生きかたのアドバイスを教会に集う人々に語ることに、とてもとても長けておられ、私たちは本当に、その励ましと慰めの言葉の数々に強く元気づけられて日常を生きていました。聖書の示すこの世の生きかたを、私たちが上手に適用できるように、平易な言葉に換えてくださった...そうとも言えるでしょう。時には、ご自身の恥ずかしいような失敗談も添えて...。やはり、けっこう笑わせてくださったものです。

 思い出と感謝を綴るときりがありません。古河教会の皆様、何より天の神様、小池先生ご家族をどうぞよろしくお願いいたします。先生ご家族が、さらに豊かに力強く、宣教と教会形成の働きにおいて労していけるよう、支え、励ましてあげてください。
小池ファミリー、11年間、本当にありがとうございました!天国で会いましょう!!

                      (A.K)



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