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新津福音キリスト教会  2019年度の目標

実を結ぶ神の国の宣教
「家の教会」のさらなる増殖と充実、 北陸地方を中心とした他教会支援を目指す。


教会の歴史 69年間のあゆみ

 新津福音キリスト教会は、日本同盟基督教団に所属するプロテスタント福音派の伝統的な教会です。

 当教会は、1950年にスウェーデン人のハンス・マグヌソン宣教師により伝道が開始され、その後、1955年にはアメリカ人のヘギー宣教師ご夫妻、そして、それに続く形で同じくアメリカ人のリース宣教師ご夫妻が初期の教会形成のために中心となって尽力してくださいました。


  1964年、それまでは正式な牧師のいなかった当教会でしたが、柏崎聖書学院(現 新潟聖書学院)を卒業したばかりの大滝信也 師を初代牧師として招聘することができました。この頃の教会財政はとても苦しいものでしたので、大滝師は牧師職の傍らで新聞配達の仕事もなさっていたそうです。

 そんな中、1968年には64坪の小さな教会堂を建てることができ、少ない人数ながらも聖書の神様を礼拝し、讃美の歌を皆でささげる固定したひとつの場所を持つことができました。このことは、当教会にとって大きな喜びでした。


ハンス・マグヌソン宣教師


1960年代 吉岡会堂 竣工

若き日の松永堡智師 ご夫妻

1970年代 小羊園 草創期

1980年代 園児が増えてゆく
 
 
 
1971年、大滝師の離任にともない、2代目の牧師を迎える必要に迫られます。その時に就任したのが、現在まで半世紀近くにわたり牧会してくださっている松永堡智 師だったのです。ちなみに、記録によればこの時代の日曜礼拝の出席者は約15名、祈り会は約5名ほどだったといいます。

 そして1975年、これも教会にとって大きな変化でしたが、より地域に密着した宣教を目指し、「小羊園(こひつじえん)」という名の無認可幼児教育をスタートさせました。教会堂をそのまま園舎とし、園児たちに、聖書が示す真実の愛と救いを伝え、イエス・キリストの生涯を倣って地上の人生を歩むことを勧める教育を実践しました。牧師夫妻をはじめとし、教会員らもボランティアで多数加わり、全力で奉仕しました。

※ 小羊園は、2019年7月に諸般の事情により閉園しましたが、今後はそのスピリットをしっかりと受け継ぎつつ、より今の時代に即したかたちで、教会のため、地域のために何か教育プロジェクトを実践していけたらと未来の方向性を思案しています。


 このような宣教(教会形成)を続けていく中で、教会に集う人々は年々少しずつ増えていきます。途中、会堂を増築しましたが、80年代半ばには、新しい土地に新しい大きな会堂を建設する必要に迫られることになります。

 そして1994年、非常に長い月日と大変な財的工面を必要としましたが、神様は祈りに応えてくださり、同秋葉区(旧 新津市)内の山谷町という地に新会堂を建てることができました。これが、今現在も私たちが集っている会堂です。


  その後、人事の大きな変化としては、2009年に小池宏明 師を招き、2人体制の牧会をスタートさせたことが挙げられます。

 また、教会全体の宣教姿勢にも近年変化がありました。それは「家の教会」という小グループでの生活の分かち合いを中心とする、一般教会員による牧会の営みです。ここ新潟の地で、静かに、しかし力強く、真実の神様を信じる人が1人でも多く起こされることを私たちは願っています。これが、現在の新津福音キリスト教会です。


1994年 竣工直後の山谷会堂


1995年 新会堂竣工 記念礼拝



2009年 小池師ご夫妻を迎えて

2015年1月 宣教65周年/山谷会堂竣工20周年 記念


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